MUSIC PLANET

【MUSIC PLANET】歌が下手でも歌手になりたい30歳主婦の挑戦②

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こんにちは!共働き主婦 のimocoです!このブログは「子育て」「家事」「仕事」「趣味」などについて、共働き主婦という立場から気になる情報を調べてまとめた雑記ブログです。しかし、今回は趣向を変えて“私”の挑戦についてまとめてみようと思います。

「私はなぜ音楽をやっているのか?」音楽の道を志している人なら誰しも、そう考えることがあるのではないでしょうか?おそらくそれは、音楽がなくても死なないからです。食べ物がなかったら、住むところがなかったら、医療がなかったら…。世の中、無くなったら困るものが沢山ありますが、音楽はそれに当てはまらないような気がしますよね。

私も、その答えが見つからないまま気が付けば15年もの月日が経っていました。管楽器専攻で音大を卒業した後、一般企業に就職し、現在は一般企業でプロモーションの仕事に携わっています。そんな私ですが、最近「MUSIC PLANET」というオーディションに参加したことをきっかけに、歌をうたい始めました。「いい歳した子持ちの主婦がバカなことをやっているな」という自覚はあるのですが、なぜだかとてもわくわくした日々を送っています。

そこで今回から数回に分けて、30歳“子持ち主婦”兼“会社員”の私の挑戦について記事にまとめてみることにしました。対して面白いことは書けませんが、「音楽の道を志している方」「主婦になってやりたいことを諦めた方」「年齢を理由に何かに挑戦することをためらっている方」などが、“自分もやってみよう”と思うきっかけになれましたら大変うれしく思います。

第二回目の今回は、私が音楽の道に進んだ理由についてまとめてみました。ミュージックプラネットについて気になる方は下記の記事もあわせてお読みいただければと思います。

私がやりたかった音楽とは

私は自分のやりたかった音楽とは何かを考えました。私は、音楽をやめた日から今までずっと「自分はなぜ音楽をやっていたのだろうか」と考えていました。自分の選んだ道ですし、後悔はありませんが、どうせ会社員になるのであれば勉強を頑張って、良い大学に進学した方が良かったのではないかと。

私の実家はそれほど裕福ではありませんでしたが、両親は私のやりたいことを尊重して、音大に行くための高い学費を出してくれたのです。私は地方出身なので、家賃や生活費も仕送りをしてくれていました。両親にそこまでしてもらったのに、何にもなれなかった。と申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

せめて、音楽の先生や自衛隊の音楽隊を志してもよかったのではとも思いましたが、教員免許は取ったもののなぜかやる気になれなかったのです。30年という人生の中で、半分以上の時間を音楽のために使ってきたにもかかわらず、なぜかクラシック音楽は私のやりたい音楽ではないような気がしてモヤモヤした日々を過ごしていました。

原点に立ち返る

そんな時、音楽を始めたきっかけを思い出しました。私は、幼い頃は引っ込み思案で、なかなか友だちができない子どもでした。イジメを経験したこともあります。そんな時に、数少ない友だちに誘われて吹奏楽部に入ったことが、私の音楽人生のはじまりでした。

初めて楽器を持った時のとてもワクワクした気持ちは今でも忘れません。大勢で合奏することで初めて私は人と関わることの楽しさを知りました。言葉では、上手く伝えられない性格でしたが、楽器の腕を磨くことで、今までのようにいじめられることはなくなり、対等に接してもらえるようになりました。

少しずつ、自分の気持ちや意見を伝えることもできるようになり、中学になるころには人間関係で悩むことも少しずつ減っていきました。思えば、私が音楽の道を志したきっかけは、「私のように虐めにあっている人が音楽で救われるかも知れない。生きづらさを感じている人たちの心に寄り添う音楽がやりたい。」と思ったからでした。

長くなるので今回はここまで

今回は、私が音楽の道に進んだ理由についてまとめてみました。ここから、様々な挫折を経験し、音楽を辞めてしまうのですが、その経緯については次回の記事で書いていきたいと思います。

【MUSIC PLANET】歌が下手でも歌手になりたい30歳主婦の挑戦③こんにちは!共働き主婦 のimocoです!このブログは「子育て」「家事」「仕事」「趣味」などについて、共働き主婦という立場から気になる情報を調べてまとめた雑記ブログです。しかし、今回は趣向を変えて“私”の挑戦についてまとめてみようと思います。...
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