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【MUSIC PLANET】後悔しないために必要な知識/体験談No.9

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こんにちは!共働き主婦 のimocoです!このブログでは、私が“MUSIC PLANET”に参加するにあたり、気になったことをトコトン調べてまとめています。第9弾の今回は「後悔しないために必要な知識」についてまとめてみました。

歌手を目指している方の中には、ミュージックプラネットのオーディションが気になっている方もいますよね。ミュージックプラネットは、オーディション商法等のさぎではないのですが、プロジェクトに参加するには費用がかかります。

お金を払って参加するからには、費用対効果が最大になるようにしたいですよね。そこで今回は、ミュージックプラネットのプロジェクトに参加する前に身につけておきたい知識や能力についてまとめてみました。

なぜ、詐欺ではないと言いきれるの?と疑問に思った方は、下記の記事も併せてお読みいただければと思います。

ミュージックプラネットに参加する前に知っておきたいこと

他の記事にも書きましたが、ミュージックプラネットはそもそも歌手になりたい人が自主的に参加するプロジェクトです。つまり、ミュージックプラネットにとってオーディションを受けた参加者はサービスを買ってくれた顧客ということになります。

事務所に所属した場合は歌が売れなくて損するのは事務所ですが、ミュージックプラネットの場合に歌が売れなくて損するのは参加者自身です。あまり良い言い方ではないですが、プロジェクト参加者の歌が売れようと売れまいと、ミュージックプラネット側にダメージはないのです。

何もかも、お膳立てしてもらえて楽曲が売れると思って参加するとギャップを感じることになるかもしれません。主体性を持って、自分の目標を達成するために、ミュージックプラネットを活用するというつもりで参加しなければ参加費用は無駄になってしまうと思います。

もちろん、ミュージックプラネットは参加者の歌手活動を全力でサポートしてくれますし、私は参加して良かったと思っています。それに、ミュージックプラネット側も、看板に傷がついては困るので自信を持って世の中に出せる作品を作ってくれます。しかし、楽曲やアーティスト写真の仕上がりは、参加者自らが責任を持ってチェックすることが大切です。

ミュージックプラネットに参加する前に身につけておきたい知識

上記のことを踏まえた上で、ミュージックプラネットに参加する上で必要だと思う知識は音楽理論です。何故なら、プロジェクト側に自分の思いを伝える共通言語になるからです。

プロジェクトの詳細は記載できないのですが、ミュージックプラネットに参加するとどのような曲にしたいかをプロデューサーさんと打ち合わせする機会があります。

そんな時に、ジャンルや楽器の構成はもちろん、こんなコード進行の曲がいいというところまで落とし込めているとかなり具体的な話ができますし、完成した楽曲もイメージ通りに仕上がると思います。

私も和声などの知識はあったのですが、コードの名称は馴染みがなかったのでプロジェクトへの参加を機に改めて覚えました。しかし、もっとコード進行について理解していたら、「なんか、ここの部分違和感があるな」という伝え方ではなく、「ここをこう変更してください」と依頼できたかなというのは反省点です。

今まで音楽理論に触れたことがない人からしたら、覚えるのは大変ですが全ては自分のため。プロジェクトの費用対効果を高めるためには、覚えておいて損はないと思います。

チャンスを生かすも殺すも自分次第

ミュージックプラネットに参加して、プロの皆様にバックアップしてもらったからといって、必ず自分が思い描いているような歌手活動ができるとは限りません。

ミュージックプラネットに参加するかどうか迷っている方は、「それは自分ではできないのか」「参加するメリットはあるのか」という視点で考えてみてください。そうすることで、後悔しない選択ができると思います。

チャンスを生かすも殺すも自分次第です。沢山の人が自分のために動いてくれるのです。感謝を忘れずに応援してもらえるように心がける事が大切です。プロジェクト側に頼るだけでなく、自分の意見やアイディアをどれだけ出せたかによって費用対効果は大きく変わってくると思います。

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