MUSIC PLANET

【MUSIC PLANET】歌が下手でも歌手になりたい30歳主婦の挑戦⑤

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こんにちは!共働き主婦 のimocoです!このブログは「子育て」「家事」「仕事」「趣味」などについて、共働き主婦という立場から気になる情報を調べてまとめた雑記ブログです。しかし、今回は趣向を変えて“私”の挑戦についてまとめてみようと思います。

「私はなぜ音楽をやっているのか?」音楽の道を志している人なら誰しも、そう考えることがあるのではないでしょうか?おそらくそれは、音楽がなくても死なないからです。食べ物がなかったら、住むところがなかったら、医療がなかったら…。世の中、無くなったら困るものが沢山ありますが、音楽はそれに当てはまらないような気がしますよね。

私も、その答えが見つからないまま気が付けば15年もの月日が経っていました。管楽器専攻で音大を卒業した後、一般企業に就職し、現在は一般企業でプロモーションの仕事に携わっています。そんな私ですが、最近「MUSIC PLANET」というオーディションに参加したことをきっかけに、歌をうたい始めました。「いい歳した子持ちの主婦がバカなことをやっているな」という自覚はあるのですが、なぜだかとてもわくわくした日々を送っています。

そこで今回から数回に分けて、30歳“子持ち主婦”兼“会社員”の私の挑戦について記事にまとめてみることにしました。対して面白いことは書けませんが、「音楽の道を志している方」「主婦になってやりたいことを諦めた方」「年齢を理由に何かに挑戦することをためらっている方」などが、“自分もやってみよう”と思うきっかけになれましたら大変うれしく思います。

第5回目の今回は、ミュージックプラネットに参加した経緯についてまとめてみました。ミュージックプラネットについて気になる方は下記の記事もあわせてお読みいただければと思います。

歌を辞めないで

前回は、私と歌との出会いについて書きました。私は管楽器よりも歌が好きだという事に気がついたのですが、結婚で都内を離れることもあり、声楽のレッスンはやめる事にしました。

そんなとき、お世話になった先生に言われたことが「レッスンをやめても、歌の練習は続けなさい」ということ。辛い時、きっと私の力になってくれる筈だと先生は仰いました。

その通りでした。結婚、出産、転職と様々な事が続き、嫁という立場で言いたいことも言えず。私は何のために生きているのかと考えた時、無性に生きてきた証を残したいと思ったのです。そして、私が選んだのが歌でした。

どうやって自身の歌を届けるか

そこで、私は作曲の仕方から楽曲制作に必要な機材、楽曲配信をするための様々な手段について調べました。そんな時に偶然見つけたのが、ミュージックプラネットのオーディションです。

年齢制限も高く49歳まで参加可能とのこと。しかも、オーディションに合格すれば有名プロデューサーによるオリジナル楽曲で歌手としてデビューできるという事でした。

作曲のスキルもなければ、楽曲配信の仕方も分からない私にとっては大変魅力的な話でした。サイトを見れば見るほど美味しい話。しかし、美味しい話ほど怪しいものはありません。そこで、私はこのオーディションについて徹底的に調べることにしました。

色々な意味で不安もありましたが、気がついたらオーディションに応募していました。調べた内容については、【MUSIC PLANET体験談】として、別の記事にまとめているので、気になる方はぜひ読んでみてください。

長くなるので今回はここまで

今回も、私の自己満記事をお読みいただきありがとうございました。今回は、ミュージックプラネットに参加した経緯について書かせていただきました。次回は、どのような楽曲を歌いたいのかという事について書いていきたいと思います。

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