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【MUSIC PLANET】やばい噂はウソホント?!ポジネガ徹底解説

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こんにちは!共働き主婦 のimocoです!このブログでは、私が“MUSIC PLANET”に参加するにあたり、気になったことをトコトン調べてまとめています。今回は「やばい噂」について徹底的にまとめました。
この記事はこのような方におすすめ
  • オーディションを受けたいがネガティブな口コミが多く悩んでいる
  • オーディションに参加したら強引に勧誘を受けないか心配
  • チャレンジしたいが歌が下手なので悩んでいる
  • 合格はしたがプロジェクトに参加するべきかどうか迷っている

最近、WEBなどでミュージックプラネットというオーディションの広告を見かけますよね。歌手を目指している方は気になっているのではないでしょうか。

しかし、ミュージックプラネットと調べると、「詐欺」「怪しい」「やばい」などの候補や、ネガティブな口コミが多くて心配になってしまった人もいると思います。

そこで、私がミュージックプラネットのオーディションを受けた体験をもとに、下記のような疑問に対して徹底的に解説します。

  • 怪しい事務所なのか?
  • オーディション詐欺なの?
  • オーディションの合格率は?
  • プロジェクト参加にお金はかかる?
  • 歌手として生活ができる?
  • 参加するメリットは?
  • 下手でも合格できる?
  • プロジェクト出身の有名人はいる?

ミュージックプラネットは怪しい事務所?

ミュージックプラネットとWEB検索すると、「怪しい」「やばい」などのネガティブな予測ワードが出てきますよね。この理由は、WEBの口コミの中で、ミュージックプラネット=芸能事務所という勘違いが生じているからです。

結論から申し上げると、ミュージックプラネットは芸能事務所や養成所ではありません。なので、いわゆる“芸能人”のようなビッグスターを夢見ている方にとってはギャップが大きいのです。

そのような観点から、ミュージックプラネットをおすすめできる人と、できない人を、私なりにまとめると下記のようになります。

ミュージックプラネットをおすすめできない人

  • 武道館でのライブやテレビ出演等“芸能人”として有名になりたい人
  • アーティスト業で生計を立てたい人

ミュージックプラネットをおすすめできる人

  • 個人で音楽活動をするためのノウハウを知りたい人
  • 表現したい思いはあるが楽曲制作のスキルがない人
  • 歌手になるという夢を諦めていた大人

「事務所でも養成所でもないのであれば、一体なんなの?」と思った方は、ぜひ下記の記事を読んでみてください。

ミュージックプラネットはオーディション商法?

もう一つ、ミュージックプラネットの関連ワードとして、よくWEB検索されているものに、「オーディション商法」があります。これも、ネガティブなキーワードですね。しかし、これも勘違いです。

このような、勘違いが多く起こっている原因として考えられるのは“参加費用”です。ミュージックプラネットと芸能事務所では、アーティストの立ち位置が変わってきます。言葉を選ばずわかりやすいように説明すると下記のようになります。

芸能事務所の場合

  • アーティスト=商品

ミュージックプラネットの場合

  • アーティスト=顧客

「せっかくオーディションに合格したのに、ただの金づるか・・・」

とガッカリした人もいるのではないでしょうか。ですが、全員合格にして参加費用をだまし取っているとしたら、それはオーディション商法に該当しますよね。しかし、ミュージックプラネットはオーディション商法ではないと言い切れる明確な理由があるのです。

費用がかかるのに、オーディション商法ではないとなると、益々ミュージックプラネットの実態がわからなくなってきたのではないでしょうか。詳しくは下記の記事にまとめてあるので気になる方は読んでみてください。

ミュージックプラネットの合格率

ミュージックプラネットの悪い口コミや不安を払拭できたら、次に気になるのが合格率ではないでしょうか。オーディションを受けるうえで、倍率を知って対策することは、重要ですよね。

「詐欺だから、落ちた人なんていないのでは?」

という意味で気になっている人もいるかも知れませんね。

実際には、ミュージックプラネットのオーディションは、かなりの不合格者が出ています。合格の倍率はおそらく15倍くらいではないかと思います。

15倍というそれなりに高い倍率に見えますが、スマホで簡単に参加できる手軽さから、中には冷やかしの人もいると思います。そういう人を除けばもう少し倍率が低くなるはずです。

大手事務所のオーディションは倍率2000倍は当たり前の世界なので、それと比べたらチャンスは多いですが、逆を返せばそこそこの実力でも合格できるということになります。

合格したからといって「歌手になれる!」と舞い上がらず、ネガティブな面も理解した上で、自分にとって本当に必要かどうか冷静に判断して参加することが大切です。

ミュージックプラネットのプロジェクト参加するのに費用がかかるのは本当か?

ミュージックプラネットは、

「歌手になりたいけど何をしたらよいかわからない」

という世の中のニーズに対して、楽曲や配信代行、プロモーションサイトの作成などという価値を提供して利益を得ているので、お金がかかるのは当然です。

「ちょっと理解できない・・・」

と思った方は、下記の記事を読んでみてください。

ここを理解していない方が多いので、「やばい」「怪しい」「詐欺」などの悪い口コミが広がってしまうのだと思います。

事務所に所属してもデビューできずに契約終了ということもあるようですし、必ず楽曲を提供してもらえるというのは魅力ではないでしょうか。

費用については人それぞれ感じ方が違うと思うので、「10大特典全て自分で行うといくらになるのか?」下記の記事にまとめたので、気になる方は読んでみてください。

ミュージックプラネットの活動だけでプロとして生計を立てることは可能?

事務所に所属して歌手になれば、事務所からお給料をもらいながら活動できますよね。では、ミュージックプラネットはどうなのでしょうか?プロジェクトに参加して作ってもらった一曲だけで、生計を立てることは出来るのでしょうか。

これは、現実的には無理だと思います。歌手として生計を立てたいと思っているならば、ミュージックプラネットのプロジェクトに参加するだけでは厳しいです。それどころか高額な参加費用をペイすることすら難しいのです。

個人が音楽活動でどのようにお金を稼ぐのか、なぜミュージックプラネットの活動だけで生計立てられないのかについては、詳しくは下記の記事をお読みいただければと思います。

ミュージックプラネット出身者のその後

ミュージックプラネットの活動だけで生計を立てるのは難しいですが、プロジェクトで作ってもらった楽曲を武器に、事務所の所属を目指すという道はあると思います。

これなら、自分で作曲や楽器ができなくても歌手を目指すことができます。SNSがきっかけで注目される歌手も増えてきていますので、一曲でも持ち歌があるというのは、武器になるのではないでしょうか。

ミュージックプラネット出身のアーティストのその後の活動については、下記にまとめてあるので、気になる方は読んでみていただければと思います。

歌が下手でもミュージックプラネットのオーディションを受けて良いか?

この記事を読んでいただき、ミュージックプラネットに魅力を感じていただけたとしても、「歌が下手だし自信ないな」と思う人もいますよね。

しかし、そこは心配ありません。私もカラオケ好きというレベルですが合格をいただきました。こう聞くと胡散臭く聞こえてしまうかも知れませんが、ミュージックプラネットは審査の際に歌への想い入れも見ています。

なので、今は下手でもボイストレーニングをしたら伸びそうな人は合格できる可能性があるのです。合格の基準や、合格の秘訣について、体験談をまとめてあるので参考にしていただけたら嬉しいです。

また、ミュージックプラネット出身アーティストの楽曲を聴きたい方は、下記にまとめましたので是非、読んでみてください。

冷静に判断するのが正解

上記を読んで頂ければ、ミュージックプラネットが悪質なものでないことは理解していただけたと思います。

しかし、歴史が浅いプロジェクトなので、オーディションに合格さえすれば、全てお膳立てしてもらえて歌手として成功できるというものではないのです。

ミュージックプラネットに参加するのであれば、主導権を握るのは自分でプロジェクトスタッフの皆さんはあくまでサポート役と考えるのが良いと思います。参加するのが無駄になるかどうかのカギを握っているのは自分です。

ミュージックプラネットに参加しなくても、歌手になる方法は沢山ありますので、メリットとデメリットをよく考えて、納得した上で参加を決めるのが良いと思います。

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