MUSIC PLANET

【MUSIC PLANET】辞退はできるのか調査した結果/体験談 No.10

imoco
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こんにちは!共働き主婦 のimocoです!このブログでは、私が“MUSIC PLANET”に参加するにあたり、気になったことをトコトン調べてまとめています。第10弾の今回は「辞退できるのか」についてまとめてみました。

歌手を目指している方の中には、ミュージックプラネットのオーディションが気になっているという人もいるのではないでしょうか。

また、一次審査は通ったもののWEBで検索すると「怪しい」「詐欺」「オーディション商法」「お金がかかる」などの口コミが出てきて、二次審査を受けるかどうか悩んでいる方もいると思います。

もし、オーディション商法であれば面接に行けば確実にカモにされます。しかし、安全なオーディションであれば、二次審査に参加して話を聞いてからプロジェクトに参加するかどうかを決めたいですよね。

そこで今回は、ミュージックプラネットは辞退できるのかについて、”自身の経験”と”調査結果”をまとめてみました。

ミュージックプラネットは辞退できるのか?

Yahoo知恵袋で調べると下記のような質問をされている方がいました。

ミュージックプラネットというオーディションを辞退したいと考えており、LINEで辞退の旨を伝えました。しかし、電話で述べた方が良のではないかと思って電話をかけたところ、留守電となっており 直接話すことが出来ませんでした。 LINEは既読がついてないのですが、もうこのままの方が良いのでしょうか?

Yahoo知恵袋

結論から言うと、ミュージックプラネットは辞退できます。ミュージックプラネットは、プロジェクトに参加してもLINEで連絡を取るので、辞退の連絡もLINEで問題ないと思います。

個人情報の取り扱いもしっかりしているので、辞退した事が業界内で広まって他のオーディションの結果に影響するということはまず無いです。

また、詐欺でないのであれば二次審査を受けてから辞退を検討したいという場合もありますよね。ミュージックプラネットの二次審査は、その場で合否が出るわけではなく後日LINEで通知が来ます。二次審査の当日は合否がわからない状態なので、その場で契約を迫られることなどはありません。

私もLINEで合格の連絡をいただいた際、金額に戸惑ってしまい即決はできなかったのですが考える時間をくださいました。なので、安心して二次審査も参加していただければと思います。

ミュージックプラネットを辞退する人は多いのか?

ここからは、あくまで私の推測ですが、ミュージックプラネットを辞退する人はおそらく多いのだと思います。なぜなら、ミュージックプラネットは300人/月という合格者が出ており、これだけの人数を全員サポートするのは無理だと思うからです。おそらく、辞退する人がいるのを見越して多めに合格者を出しているのではと思います。

これだけの人数が合格になっていると思うと詐欺のように思うかもしれませんが、ミュージックプラネットのオーディション参加者はかなり多く、10分の1程度に絞って300人/月なのです。事務所のオーディションとは仕組みも違いますし、もともと”より多くの人にチャンスを”というコンセプトのオーディションなので怪しいものではありません。

詳しくは下記の記事をご覧いただければと思います。

ミュージックプラネットを辞退する理由は?

おそらく、ミュージックプラネットのプロジェクト参加費用が高額なため辞退を検討する人が多いのではないかと思います。

歌手になりたいと思っていればいるほど、無駄な投資はせずに確実な方法を取りたいと考えてしまいますよね。ミュージックプラネットは、公式サイトを見て、美味しい話に感じるからこそ怪しく感じてしまうと思います。しかし、決して美味しい話ではないのです。

もちろん、ミュージックプラネット出身で活躍している方がいるのは事実です。しかし、ミュージックプラネット参加者用のLINEアカウントの友だちの人数をプロジェクトの参加者として、活躍している人の割合を算出してみたところ0.05%に満たないのです。これは決してミュージックプラネットが悪いということではなく、歌手の世界はそれだけ狭き門ということなのです。

個人的な意見としては、あなたに参加費を支払えるだけの経済的余裕がないのであれば、他の方法を模索することをおすすめします。借金までして参加して、「楽曲が売れなかったら」「誰の目にもとまらなかったら」ということも考えてみてください。

恥ずかしながら、私も若かりし日にリボ地獄にはまったことがあり、借金は安易にするものではないと心から反省しています。もし、ミュージックプラネットの10大特典を自分でやったらいくらになるか下記の記事にまとめましたので、よかったら読んでみてください。

ミュージックプラネットは辞退という選択肢も考えて参加するのが○

ミュージックプラネットに限らず、何かにチャレンジしようと思ったら少なからずお金がかかります。きっとあなたが必死で働いて稼いだお金ですから、本当に自分にとって必要かどうかじっくり考えてみてください。

オーディションに合格すると舞い上がってしまいますが、歌手になる道は他にもあります。個人的な意見としては、ミュージックプラネットは「若い時にチャレンジできなかった夢を叶えたい大人のためのプロジェクト」という印象があります。

もちろん、ミュージックプラネット出身で活躍している方は20代の方が多そうなので、決して無駄な投資とは言いませんが、他のオーディションも受ける資格があるのであれば、比較して決めるのが良いと思います。

ミュージックプラネット側に辞退すると伝えたとしても、無理に契約を迫られたりすることはありませんので、選考が進んだのであれば二次審査の面談でとことん質問することをおすすめします。

ミュージックプラネット出身アーティストの楽曲を下記にまとめてみたので気になる方はチェックしてみてください。

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