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【MUSIC PLANET】合格率を独自調査してみた結果/体験談No.2

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こんにちは!共働き主婦 のimocoです!このブログでは、私が“MUSIC PLANET”に参加するにあたり、気になったことをトコトン調べてまとめています。第2弾の今回は「合格率」についてまとめてみました。
このような方におすすめの記事
  • ミュージックプラネットのオーディションを受けたい人
  • 誰でも合格するのでは?と不信感を持っている方
  • 合格したがプロジェクトに参加するか悩んでいる方

最近、SNSなどでよく”ミュージックプラネット”という”新人歌手発掘オーディション”の広告をよく見かけますよね。合格者は、有名プロデューサーにプロデュースしてもらえるという事もあり、気になっている方も多いのではないでしょうか。

特に、オーディションを受けるうえで気になるのが合格率ですよね。また、すでにオーディションを合格した方の中にも、

「私レベルの歌唱力で合格するなんて詐欺じゃないの…?」

と、不安になった方がいるのではないでしょうか。

そこで今回は、ミュージックプラネットの合格率についてまとめてみました。

こちらの記事では単純に合格率についてまとめていますが、「オーディション詐欺では?」と心配されている方は、下記の記事をおすすめします。

オーディションの参加者はどれくらい?

まず、ミュージックプラネットのオーディションに参加すると”MUSIC PLANET 予約窓口”というLINEアカウントから連絡がきます。つまり、このアカウントの友だち数が、今までにミュージックプラネットのオーディションに参加した方の合計と考えられます。そこで、1ヵ月毎に友だちの数を確認してみました。

  • 2021年2月10日 76,388人
  • 2021年3月17日 79,343人
  • 2021年4月22日 82,812人

まだ、3ヵ月分のデータしかありませんが、1ヵ月に3,000人以上の方がオーディションに参加しているという事になります。2019年に他の方が書いた記事で300人/月となっていたので、このデータが正しければ2年間で参加者が10倍に増えたことになりますね。

参加者が10倍になった要因として考えられるのは、複数拠点で開催されている「対面オーディション」と、自宅で簡単に参加できる「遠隔オーディション」を選択できることではないかと思います。対面オーディションが開催されているのは下記の4拠点です。

  • 東京
  • 大阪
  • 福岡
  • 北海道

もう一つの要因としては、ミュージックプラネットが宣伝に力を入れていることです。SNSやグーグル検索など様々なところで、ミュージックプラネットの広告を見かけますよね。これが効果を発揮してオーディションの参加者が増えてきているのだと考えられます。

ミュージックプラネット一次審査の合格率

”上記のLINEアカウント”の友だち数と”一次審査通過者用のLINEアカウント”の友だち数から割り出したところ、現在の1次審査の合格者は1割程度と考えられます。3,000人の1割ですから、月に300人です。

Yahoo知恵袋の投稿などを見ると「全員合格にしてお金を巻き上げる詐欺」というような書かれ方をされていますが、一次審査でもかなりの人数が不合格になっていることから、「オーディション商法」ではないと言えるのです。

しかし、オーディションに合格したことで有頂天になってしまうのは危険です。なぜなら、ミュージックプラネットのオーディションは遠隔で受けられる手軽さから冷やかしで参加する方も多くいると考えられます。

YouTubeなどで検索すると「MUSIC PLANETのオーディション受けてみた」というような動画をよく見かけますが、本気でやっている方もいれば、ふざけて応募した方も多いという印象です。

つまり、本気でオーディションに参加した人だけの倍率はもう少し下がる可能性もあるのではないかと考えられます。言い換えれば、歌に対する想いが強ければ、歌はそれほど歌唱力がなくても合格できると言えます。

ミュージックプラネット二次審査の合格率

これも断定はできませんが、一次審査さえ合格すれば二次審査はよほどのことがない限り通過になるのではないかと思います。しかし、大半の方がプロジェクトに参加せず、二次審査で辞退するのではないかと考えられます。なぜなら、ミュージックプラネットのプロジェクトに参加するためには費用がかかるからです。

もし、300名全員がプロジェクトに参加するとしたら、6名のプロデューサーが全員と面談するのは無理があるのではないでしょうか。おそらく、二次審査で辞退者が出ることを見越して多めに一次審査の合格者を出しているのではないかと思います。

ちなみに、二次審査の内容はディレクターさんとの面談のみです。ここで、することは2つあり、「歌への思い入れの再確認」と「プロジェクトのに説明」です。その場で辞退することもできると思いますが、費用の事などで悩んでいるようであれば、持ち帰って検討することもできますよ。

オーディションに合格しても冷静な判断を

ミュージックプラネットは怪しいオーディションではないですし、合格したこと自体はすごいことです。合格したという事はもちろん、あなたの歌唱レベルは平均以上と言えると思います。

しかし、上記にも書いたように、冷やかしの人を除けば、倍率はそれほど高くない可能性もあるのです。大手芸能事務所のオーディションの倍率は2000倍とも言われているので、それと比べたら大したことないともいえるのです。

なので、オーディションに合格したからと言って舞い上がらず、ミュージックプラネットが自分に合っているかを冷静に判断して契約することをおすすめします。

ミュージックプラネットは芸能事務所ではないので、そこを理解しないまま契約すると後悔する可能性もあるかもしれません。ミュージックプラネットの仕組みが気になる方は、下記の記事も読んでみてください。

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